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マネーコラム(夏のボーナスから外貨投資を始めてみましょう。)

金投資 インフレ ラストリゾート
【2015年6月25日】
年収300万円~400万円の方には最適と思われる投資術をお伝えしたいと思います。
国内の株式を購入するのも一つの手ですが、投資対象の視野を海外に向けることは決して悪いことではありません。特に国内の物価上昇や消費増税の中で運用は必要不可欠の時代。ましてや、日本の超低金利時代は今も尚、継続中なんですからね。

米国に関しては利上げ時期を模索するような展開になっているだけにドルを中心とした外貨投資を考えてみても良いのではないでしょうか?

【外貨投資をオススメできる理由とは…】
オススメ1…日米の金利差
これは、基本的な事なのですがお金の流れについて確認しておきたいと思います。
世界のマネーは、低い金利の通貨から高い金利の通貨に流れる傾向にあります。それを示すものが各国の政策金利です。
例で言えば、日本の公定歩合は0.1%ですよね。しかし、オーストラリアでは2%の金利なのです。これだけ見れば、金利差が20倍なわけですからくらべものにならないですよね。日本円から豪ドル円にお金が流れるのは当然の話です。
これは、国内の銀行でも一緒ですよね、メガバンクの金利とネット銀行の金利って違いますよね。
だから、ネット銀行に資産の一部を預ける方も増えてきているのも現実です。

日本では、異次元量的緩和継続中で出口に関していえばまだ見えない状況です。日本円は相変わらずの「超低金利」の状況です。しかし、米国では、大規模な金融緩和は終了して、何内もしくは来年早々には、利上げも視野に入ってきています。

そういったことからも、ドルと円の金利差は確実に開きだし、今後は低金利の日本から金利の高い米国へお金が流れることが想定できますよね。(もうすでに歴史的な円高局面70円台から40円以上の円安になりました。)

当然円安が続くということが前提ですが、今後米国を中心に資産が海外に行くことから考えれば、いかに効率がいい運用が出来るか考えるべきタイミングかと思います。

オススメ2…米国寄りの日本だからチャンス!
個人的な見解の話なのですが、日本に金融政策をはじめ、現在の安保法制や沖縄基地問題、そしてTPPのことからも最近は特にですが、米国寄りの政権になっていると感じるからです。
この日本の金融緩和に関しては、2001年の小泉政権時代から引き継がれているもので、既に14年目に突入するくらい長い間金融緩和を継続している国なのです。米国もドル高歓迎的なところもあるので、そういった点では日本の政策には賛成している米国のように見えます。
量的緩和が行われれば、基本的には円安が進行しやすくなり、円安から株高の循環が始まり、景気回復局面になります。少なくとも、現在の安倍政権の時代までは、円安がアベノミクスのもと進行することはほぼ確定的ではないでしょうか。

このオススメしたい理由は以上です。円建投資だけでなく外貨投資にも目を向けましょう。

外貨建て投資の種類

  • 外貨預金…銀行で外貨建ての預金。一番の基本系です。
  • FX取引…為替レートを利用した金融取引。
  • 外貨建てMMF…海外の公社債や外貨建て投資信託のことを指します。
  • 外国債券…海外の政府や公的機関が発行する債券への投資。
  • 外国株式…海外の株式市場への投資。
以上が代表的な外貨建て投資になります。
この中で、リスクが割と少なく効率がいいとされるのが「外貨建てMMF」です。

【外貨建てMMFと外貨預金を比較】
商品 購入場所 金利(利回り) 解約 利息 為替差益 資産管理
外貨定期預金 都市銀行 0.01~0.03% 解約不可または
ペナルティ
利息に対して
一律20%
雑所得 預金保険制度
保護対象外
ネットバンク 0.03~0.2%
外貨MMF 証券会社等 0.1~0.2%前後 いつでも可 分配金に対して
一律20%
非課税 分別管理

【おすすめネット証券】
証券会社 取り扱い通貨 特徴
SBI証券 米ドル/ユーロ
豪ドル/南アフリカランド/NZドル/カナダドル
ネット証券口座開設数No.1
松井証券 米ドル 米ドル建MMFの為替手数料は最安値
楽天証券 米ドル/ユーロ
豪ドル/南アフリカランド/NZドル/カナダドル
積立で手数料の1%分をポイントバック

外貨建て投資のポイント

【資産の一部を外貨投資に!】
投資の世界では基本的に分散投資が基本になります。
円建て投資と外貨建て投資、ドル資産と新興国資産、といったように保有する資産を振り分けることでリスクを抑えるのが基本的な運用法なのです。

【短期での利益狙いはやめましょう!】
外貨投資に関しては、基本的に為替レートが絡みます。各国の金利情勢は変動するものです。レートの少しの変動で一喜一憂するのではなく、一時的に損する場合もありますが、トータルでプラスになる事を考え、外貨投資をしましょう。
短期で利益獲得を狙わないのが一番重要です。一時的に損失が出てしまっても、長期保有をスタンスをして考えることがベストです。

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